動販売機
木曜日, 7 月 23rd, 2009たとえば道端や駅のホーム、ビルの一角に置いてある清涼飲料水の自動販売機は
アンチ節約の代表選手のようなものです。
自動販売機は24時間490ワット程度の電気を消費しつづけており、
さらに冬などはヒーターの使用によって72ワット余分な電気が消費されます。
その上コインを入れ、好きな飲み物を選んでボタンを押すと、
この行為だけで常時消費している電気の数倍の量のエネルギーが使われてしまいます。
節約に興味があるのであれば、
自動販売機の使用は控えて店頭で購入するといった習慣を
つけていかなければなりません。
ちなみに日本の自動販売機の普及台数は約560万台といわれています。