ストック
7 月 25th, 2010賢い買い物をするには、ストックの数を決めておくことです。
特売だからといって、一つの商品を大量買いしないほうがいいのです。
特売される商品の価格は、ある一定期で巡ってきます。
それを把握しておくと、買いすぎることがありません。
ストックが多いと、置き場所にも困り新たな棚を買い足すことにもなり、
決めた分を購入することで、他のものが買えなくなるということも防げます。
一ヶ月あたりどのくらい消費するのかも、チェックをしましょう。
賢い買い物をするには、ストックの数を決めておくことです。
特売だからといって、一つの商品を大量買いしないほうがいいのです。
特売される商品の価格は、ある一定期で巡ってきます。
それを把握しておくと、買いすぎることがありません。
ストックが多いと、置き場所にも困り新たな棚を買い足すことにもなり、
決めた分を購入することで、他のものが買えなくなるということも防げます。
一ヶ月あたりどのくらい消費するのかも、チェックをしましょう。
野菜くずを捨てない工夫で、ごみも減ります。
根菜の有機野菜であれば、皮ごと調理をする、皮だけを使ったきんぴらゴボウなどにすることができますが、これは旬のものに限りますし、輸入物は適さないかもしれません。
ベランダ菜園や、コンポスター、生ごみ処理機があれば肥料として使えます。
旬の野菜の捨てる部分、皮や端っこの部分、種などを使って香ばしいお茶を作ることができます。
夏に採れる瓜ならば、血圧を下げる、利尿作用のあるお茶ができる食物もあります。
一時やったことがあるのですが、パパイヤの種を乾燥し保存しておくと、頭痛に良いと台湾の方から聞いて実践しました。
夏の暑い時期、レンタルサーバーが活躍してくれます。
今は使っていませんが、以前は重宝していました。
子供は何度も冷蔵庫を開け、お水や麦茶を飲みます。
私は私で、水割りを作ったりで冷蔵庫を開けます。
昼はコーヒーやお茶のお湯を沸かすのです。
これら全てが、お水のサーバーで出来てしまうので、
電気代があがることはありませんでした。
水も自分で買わなくて良かったですから。
今は水素水の元を使っているので、サーバーが不要になったのです。
皆さん「おつとめ品」が好きです。
おつとめ品が出る時間帯にスーパーへ行く人もいます。
これは賢い節約術だと思いますが、
購入した物が使いきれない場合、「無駄」ですね。
ところで、賞味期限が今日までの「生麺」。
どうしていますか?
その日で食べてしまえばいいのですが、
急に誰かに呼び出されて。。。
頂き物をして、それから食べなきゃ。。。とくにニギリなど。
このような場合、生麺は冷凍してしまいましょう。
結構、普通に使えちゃうのです。
たとえばハンバーグなどは、
会社や学校がお休みの日に4個~8個まとめて作ります。
作り終わったら一個ずつをラップでしっかり包み、
すぐに冷凍しておきます。
餃子なども、一度に大量に作って
一皿分ずつに小分けしたものを冷凍しておくと便利です。
またシチューなどの煮込み料理も
一皿分だけ作るというわけにはいきませんから、
多めに作って冷凍しておけば
月末のピンチを救ってくれる救世主に変身します。
ねぎの根を捨てていませんか?
露地栽培でも、水耕栽培でも、ねぎの根っこは生きています。
100円均一のプランターに、100円均一で買った土を入れて、根っこを埋めます。
一人暮らしや少人数のご家族では、ねぎを消費する分はほんのわずかです。
ベランダでそれを植えていれば、必要な分だけ青い部分から切って使うことができます。
ちなみに、地中深くなる白ねぎはできませんので、あしからず。
一人暮らしの節約で
なんといっても役に立ってくれるのが冷凍庫です。
一人だけで生活していると、
お味噌汁を作ってもごはんをたいても
とにかく余ってしまうものです。
といって一人分だけ作ったのではおいしくないし、
上手に出来上がらないという人は、
一度にたくさん作ってどんどん冷凍していく習慣をつけましょう。
片栗粉を使ったおいしいレシピを紹介します。
材料は片栗粉と水、砂糖、そしてきな粉だけの
簡単でしかも満足感のあるデザートです。
片栗粉50グラムと砂糖大さじ2、水250CCを
よく混ぜ合わせた後電子レンジで加熱します。
1分加熱→混ぜ合わせる→1分加熱を4回ほど繰り返し、
どろっと透明になったらあら熱が取れるまで待ち、
氷を張った水にスプーンで一口大のネタを落としていきます。
水を切って器に盛り付け、きな粉と砂糖を上からかけていただきます。
暑い夏にぴったりの、涼しくて口当たりのいい一品のできあがりです。
お給料日まであと数日の時に役立つ経済的なレシピを
いくつかレパートリーに持っておけば、いざいというときも安心です。
食料品棚をのぞいてみると、
たいていどこの家にも眠っているのが「片栗粉」です。
ないと不便だからいちおう買ってあるけど、
いったいこれを使う日が来るのかしらと思っている主婦は
多いのではないかと思います。
他にも、小麦粉やいりごまなど、
無ければ不便だけど、めったに減らないというような食材は多いはずです。
このような、常備してある食材でパパっとつくれる
レシピをいくつか知っておくと、いざというときに役立ちます。
まず無駄買いを避けるためには、
余計なお金は持たない習慣をつけましょう。
買い物に行く前にその日の予算を立て、
予算以上のお金はお財布に入れないようにすることで
無駄買いをシャットアウトすることができます。
さらに、スーパーの「特売品」には注意します。
特売品だからといって使い切れないほど大量の食品を
つい買ってしまったりしたのでは完全な無駄買いです。
食料を買うときには冷静になることが大切です。